大洋酒造(株)

地域 下越
代表銘柄 大洋盛
住所
新潟県村上市飯野1-4-31  Gooleマップを見る
URL
http://www.taiyo-sake.co.jp

日本で初めて「大吟醸」を市販した、小和田家ゆかりの地の酒蔵

歴史と伝統

井原⻄鶴の「好⾊⼀代⼥」(1686年作)に「村上のお⼤尽が、京都で遊郭遊びをしたときに『京都の酒はまずいから』と、村上の酒を持ち込んで飲んだ」という記述があります。
その時代には現在大洋酒造が位置する村上には、豊かな三面川の伏流水が酒の原料となり、戦前まで十四の造り酒屋があり、書物に描かれるほど美味い酒造りをするほど酒造りが大変盛んな土地でした。

十四の造り酒屋の中には1635年(寛永12年)に創業というところもありました。参勤交代が始まった時代ですから、かなり古くからの歴史ですね。各造り酒屋には脈々としてつづけてきた酒造りの技術が受け継がれていったようです。

かつてから現在までこの町で開催される伝統の祭り「村上⼤祭」は、豪華で艶やかなおしゃぎり(屋台)が町を練り歩き、群衆が総出で祭りを盛り上げた城下町であり、村上ならではの勇壮な⽂化が根ざしました。

しかし昭和20年に米不足などの影響により、国の企業整備令が施行されました。これにより村上管内の14の蔵元が合併して、現在の大洋酒造が誕生しました。
詳しくは1945年下越銘醸株式会社、酒名「越の魂」として発足し、5年後に大洋酒造株式会社「大洋盛」に改名しました。

こうして大洋酒造は伝統と合併したことにより、技術力がさらに向上した結果、全国でも技術的に秀でた酒造りが可能となりました。
遂にはそれまであまり飲まれることがなかった「大吟醸」を全国に先駆け、一般発売した歴史があります。
1972年全国で初めて大吟醸の市販となる「大吟醸大洋盛第一号」を発売したのです。
それまで大吟醸は酒蔵の酒の出来栄えを判断する基準の酒でしかありませんでした。杜氏など一部の蔵人や酒税局の職員などしか飲むことができなかった特別なお酒だったのです。
日本吟醸酒協会が設立され、吟醸酒が一般に出回るのは1980年代になってからだというので、大洋酒造は10年前から、時代を先取りしていたことになります。

発売当初は買う人が少ないだろうと、当時の社長が木箱の表書きと、ラベルを1枚1枚手書きしていました。
徐々に売れるようになり印刷をするようになりましたが、シリアル番号だけは、歴史が代々引き継がれて、現在でも社長が手書きをしているようです。
この大吟醸の購入者からは、感想とともにラベル番号を送り返してもらっていたようです。その綴りが「大吟醸大洋盛愛用記録」として残されており、愛飲者名簿は通し番号で保存され社宝として扱われたようです。

2011年には会社敷地内に展示場と試飲コーナーを合わせた「和水蔵」をオープンしました。
このように大洋酒造は酒蔵単体でなく、城下町・村上の観光発展と地域発信にも一役買い、地元にも観光客からも愛される蔵を目指しています。

地域の風土

村上市は日本海に面した新潟県最北の都市です。かつては村上藩の城下町で、今も市街には商人町、武家町の面影が残っています。
人気の観光地である、瀬波温泉、笹川流れ、町屋の風景などは有名です。
明治30年代より湧き出したという瀬浪温泉は、 海岸沿いに⽴地し、この絶景が全国的に有名な温泉地として知られています。

春には朝日連峰の雪解け水が三面川の清流となり、平野の水田を潤します。
春の風物詩として、約70軒の町屋に飾られたひな人形を一斉公開する「町屋の人形さま巡り」は、江戸時代からの村上を偲ばせてくれます。
夏には村上城址の木々が深い緑に変わり、伝統の「村上大祭」が始まる祭り一色の街並みとなります。
秋にはシベリアおろしの寒風に粉雪が舞いはじめ、三面川に鮭がのぼります。
市内を流れる三面川は古くは瀬波川と呼ばれ、秋になると鮭の遡上で知られています。
冬を越すために貴重なタンパク質である鮭に感謝し、丸ごと食べ尽くす独自の食文化や様々な加工技術も育まれてきました。
珍味として名高い「鮭の酒びたし」もそのひとつで、旅行客の皆様にはぜひ味わっていただきたい名物です。
そして酒造りが佳境を迎える冬を通じ、村上の風土がはぐくまれています。

原料のこだわり(米)

製造比率は特定名称酒で約60%、普通酒約40%とのこと。
普通酒の製造比率が多いことは、地元から愛されている証だと筆者は考えています。
多くの地元の方がこの酒を愛飲していることが伺えます。

しかしそのような現状に甘んじず、大吟醸に新たなチャレンジを続けていることに恐れ入ります。
新潟県が地酒王国の威信をかけて開発した「越淡麗」という酒米があります。
大洋酒造では試験栽培の段階から杜氏の田んぼを使い、プロジェクトに参画してきました。
2007年にはこの「越淡麗」で造った大吟醸が、関東信越国税局の鑑評会で史上初となる新潟県総代に選ばれた。「山田錦」に代わる品種として期待されました。

それまで県外の「山田錦」から「越淡麗」に切り替えることで、新潟県産米100%になりました。新潟の酒蔵である以上、県産米にこだわりを見せます。
酒造⽶には、全量を新潟県産、それも阿賀野川以北で栽培された地元の⽶を使⽤しています。

コシヒカリで知られる新潟は酒米でも日本一の生産地です。
そのなかでも村上の位置する北越後は、昼夜の気温差が大きいことが特徴です。
そのため、タンパク質の少ない米づくりに適していると言われています。そのため酒米づくりに協力的な農家が多いのだとか。
なかでも同地で栽培される「たかね錦」は、全国の酒蔵から重要視されているそうです。

そんな土地柄か、⼤洋酒造の前杜氏をはじめ、仕込みにかかわる蔵人の多くが実際に米作りをしている米農家です。
若手の米農家が大洋酒造の酒造りに加わることもあるとか。
冬の時期には農家から蔵人になるという昔ながらのスタイルが残されており、酒造りの古き良き文化が息づいています。
そのように全社員が酒米作りに力を入れており、田植え・稲刈りを通して酒造りだけでなく、米作りという面からも真剣に取り組んでいます。
現在ではここまで、造り手と米づくりが深く関わっている酒蔵は珍しいのではないでしょうか。

原料のこだわり(水)

町を流れて日本海にそそぐ「三面川」は、鮭とともにその清流で有名です。
この川の源は、多くの雪が降り、自然が豊かな磐梯朝日国立公園の朝日連峰に発しています。その山々の雪解け水が極上の仕込み水ととなっています。
その⽔は、全量を地下16メートルから汲み上げられています。
ちなみにこの水は毎年検査機関による厳しい検査を通過しています。

酒造りの技術

消費者の満足度を高めるために、後味の引けの良さをさらに高め、高品質を追求するために、製造の心臓部と呼ばれる「麹室」をリニューアルしました。
さらに麹を造る製麹装置を導入したり、あえて旧来型の搾り方式を可能とするステンレス製搾り機を導入するなど、酒造りの新しい装置を充実させてきました。
新技術の投入は、製造の現場では勇気のいる決断だったはずですが、大洋酒造はパイオニア精神や、チャレンジ精神が旺盛なようです。

新潟県には「にいがたの名工」という評価制度があります。
新潟県内に在住し、各種技能大会の入賞経験が豊富かつ、県内外で高い評価を得ている卓越した技能者を表彰する制度です。
大洋酒造では2013年に杜氏が、この「にいがたの名工」に認定される快挙を成し遂げました。

そんな杜氏を始めとした酒のつくり手たちが、大洋酒造には多く存在しています。
彼らは、代々受け継がれてきた伝統と、新たなチャレンジを重ねお客様の満足を高めるために日々頑張っています。
特に日本酒をベースとした各種リキュールなど新商品を次々と生み出しているのは、こうした背景によるのでしょう。
淡麗辛口を基本としながらも多様な消費者ニーズへの適応も着々と進めているようです。

受賞歴

1953年に第1回関東信越国税局酒類鑑評会で初入賞。
その後も、全国清酒品評会入賞、国税庁醸造試験所 全国酒類鑑評会で入賞(金賞受賞)、関東信越国税局酒類鑑評会においては三度の新潟県総代(第一位)を受賞しています。
地元で栽培する酒米・越淡麗を使用した「大洋盛」は2018年の酒類鑑評会で純米吟醸酒の部・最優秀賞を受賞。全国的にも高い評価を得ています。

2000年
全国新酒鑑評会で金賞受賞。
2001年
全国新酒鑑評会で2年連続金賞受賞。
2002年
全国新酒鑑評会で3年連続金賞受賞。
2006年
全国新酒鑑評会で金賞受賞。
2007年
関東信越国税局酒類鑑評会にてダブル受賞。
常温審査の部:新潟県総代(第一位),燗審査の部:入賞。
2008年
全国新酒鑑評会で金賞受賞。
関東信越国税局酒類鑑評会にて二年連続ダブル受賞。
2009年
関東信越国税局酒類鑑評会 燗酒の部 入賞。
2010年
関東信越国税局酒類鑑評会にてダブル受賞。
吟醸酒の部 新潟県総代(第一位)
純米酒の部 入賞
2011年
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」にて最高金賞受賞。
2012年
スローフードジャパン「燗酒コンテスト」にて最高金賞受賞。
2013年
スローフードジャパン「燗酒コンテスト」にて金賞受賞。
新潟県より田澤杜氏が“にいがたの名工”の認定を受ける。
2014年
関東信越国税局酒類鑑評会 純米酒の部 優秀賞。
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」にて金賞受賞。
2015年
スローフードジャパン「燗酒コンテスト」にて金賞受賞。
2017年(H29)
全国新酒鑑評会で金賞受賞。
2018年(H30)
全国新酒鑑評会で金賞受賞。
関東信越国税局酒類鑑評会にてダブル受賞。
吟醸酒の部 優秀賞
純米吟醸酒の部 最優秀賞
2019年
スローフードジャパン「燗酒コンテスト」にて金賞受賞。
関東信越国税局酒類鑑評会にてダブル受賞。
吟醸酒の部 優秀賞
純米吟醸酒の部 優秀賞

観光施設について

大洋酒造の位置する村上市は「鮭・酒・人情(なさけ)のまち村上」として、観光推進を行っています。
この蔵でも村上市と協力し、大きな役目を果たしています。
以前から観光客に蔵の中を見学できるように、展示や試飲販売を行っていました。
また市を代表する祭りである「町屋の人形さま巡り・町屋の屏風まつり」に参加してきました。

さらに2011年には「和水蔵(なごみぐら)」として観光施設を開場し、ここに酒文化にまつわる酒器や酒造りの道具などの品々を展示し、同時に試飲もできる場を創りました。
ここでしか飲めない蔵出し原酒など常時15種類以上をテイスティングすることもできるようです。もちろん、気に入った一本はその場で購入することも可能です。
また、消費者を招いてのイベントを年間通して行っており、酒を通じて人とのつながりを広げています。

地酒の魅力は観光資源のひとつであると捉え、地域経済の活性化に貢献したいと考えているようです。
かつてはこの蔵の社長が、隣接する村の村長になるなど、優秀な人材を輩出しています。
大洋酒造が地域にも重要な役割をになっていることが伺えます。

大洋酒造「和水蔵」(新型コロナウィルス対策のため閉館している時期があります。)
場所  新潟県村上市飯野1丁目4−31
海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約5分

大洋酒造(株)新着情報

2021.05.26 今代司酒造(株)雪椿酒造(株)白瀧酒造(株)石本酒造(株)池浦酒造(株)柏露酒造(株)新潟銘醸(株)宮尾酒造(株)樋木酒造(株)高の井酒造(株)原酒造(株)菊水酒造(株)長谷川酒造(株)尾畑酒造(株)(株) DHC酒造逸見酒造(株)越後桜酒造(株)越銘醸(株)玉川酒造(株)(株)北雪酒造白龍酒造(株)麒麟山酒造(株)八海醸造(株)青木酒造(株)弥彦酒造(株)高千代酒造(株)君の井酒造(株)千代の光酒造(株)津南醸造(株)大洋酒造(株)
全国新酒鑑評会の結果について

令和2酒造年度全国新酒鑑評会(新潟県)
(順不同)

★金賞受賞
蔵元名  銘柄
中川酒造 越乃白雁
原酒造  越の誉
高の井酒造 初梅
新潟銘醸 長者盛
白瀧酒造 上善如水
青木酒造 鶴齢
石本酒造 越乃寒梅
樋木酒造 鶴の友
大洋酒造 大洋盛
宮尾酒造 〆張鶴
白龍酒造 白龍
麒麟山酒蔵 麒麟山

★入賞
越銘醸 越の鶴
諸橋酒造 越の景虎
長谷川酒造 雪紅梅
柏露酒造 柏露
君の井酒造 君の井
千代の光酒造 千代の光
玉川酒造 玉梅
池浦酒造 和楽互尊
高千代酒造 たかちよ
八海醸造 八海山
津南醸造 霧の塔
今代司酒造 今代司
DHC酒造 越の梅里
逸見酒造 真稜
尾畑酒造 真野鶴
北雪酒造 北雪
菊水酒造 菊水
雪椿酒造 雪椿
越後桜酒造 越後桜
弥彦酒造 こしのはくせつ

2021.05.19 今代司酒造(株)雪椿酒造(株)白瀧酒造(株)柏露酒造(株)新潟銘醸(株)田中酒造(株)高の井酒造(株)妙高酒造(株)(名)渡辺酒造店市島酒造(株)吉乃川(株)原酒造(株)菊水酒造(株)(資)竹田酒造店尾畑酒造(株)(株) DHC酒造頚城酒造(株)(株)北雪酒造越つかの酒造(株)(有)加藤酒造店八海醸造(株)君の井酒造(株)大洋酒造(株)
インターナショナル ワイン チャレンジ2021発表

インターナショナル ワイン チャレンジ2021
「SAKE部門」メダル受賞酒の発表がされました。

新潟県内の酒蔵の受賞は以下の通りでした。

<受賞酒一覧>

①純米酒の部
SILVER 越後鶴亀 しぼりたて 純米原酒 株式会社越後鶴亀
SILVER 根知男山 山廃純米 合名会社渡辺酒造店
BRONZE 越後鶴亀 純米 株式会社越後鶴亀
BRONZE 君の井 山廃 純米 君の井酒造株式会社
BRONZE 伊乎乃 特別純米 高の井酒造株式会社
BRONZE 人と 木と ひととき 純米原酒 びんかん 木桶仕込み 今代司酒造株式会社
BRONZE 王紋 純米旨口 エンブレム 市島酒造株式会社

②純米吟醸酒の部
SILVER 越乃梅里 純米吟醸 株式会社DHC酒造 新潟県
SILVER 越後鶴亀 純米吟醸 株式会社越後鶴亀
SILVER 柏露 無濾過原酒 生貯蔵酒 純米吟醸 柏露酒造株式会社
BRONZE 北雪 純米吟醸 越淡麗 株式会社北雪酒造

③純米大吟醸の部
★GOLD 越路乃紅梅 純米大吟醸 頚城酒造株式会社
★GOLD たかの井 純米大吟醸 高の井酒造株式会社
★GOLD 白瀧 セブン 純米大吟醸 白瀧酒造株式会社
SILVER 純米大吟醸 越後桜 越後桜酒造株式会社
SILVER みなも中汲み純米大吟醸原酒 K-1801酵母 吉乃川株式会社
SILVER かたふね 純米大吟醸 合資会社 竹田酒造店
SILVER 田人馬 白 津南醸造株式会社
SILVER 宣機の一本 純米大吟醸 白瀧酒造株式会社
BRONZE 蔵光 菊水酒造株式会社
BRONZE 王紋 純米大吟醸 伝臚 市島酒造株式会社
BRONZE 越乃雪椿 純米大吟醸 特A山田錦 雪椿酒造株式会社
BRONZE 浩和蔵 純米大吟醸 584 八海醸造株式会社
BRONZE 真野鶴 実来 純米大吟醸 尾畑酒造株式会社

④本醸造の部
SILVER ふなぐち菊水一番しぼり 菊水酒造株式会社
SILVER 本醸造 金鶴 有限会社加藤酒造店

⑤吟醸の部
BRONZE 五頭の雪 吟醸 越つかの酒造株式会社
BRONZE 越の寒中梅 吟醸生貯蔵 新潟銘醸株式会社
BRONZE 蓬莱 吟醸 伝統辛口 有限会社 渡辺酒造店

⑥大吟醸の部
★GOLD みなも中汲み大吟醸原酒 広島酵母 吉乃川株式会社
SILVER 越の誉 大吟醸 原酒 越神楽 原酒造株式会社
SILVER 大吟醸 能鷹 田中酒造株式会社
SILVER 真野鶴 大吟醸無濾過原酒 瓶燗火入 尾畑酒造株式会社
BRONZE 大吟醸 妙高山 三割五分 妙高酒造株式会社

⑧普通酒の部
SILVER 金乃穂 大洋盛 大洋酒造株式会社

⑨スパークリングの部
BRONZE 瓶内二次発酵酒 あわ 八海山 八海醸造株式会社

2021.05.8 大洋酒造(株)
新商品 イチゴ花酵母 の純米吟醸 大洋酒造


大洋酒造では5月20日から、新商品 イチゴ花酵母 Junmai Ginjo Yechigoを出荷開始します。

イチゴの果実を思わせる艶やかなアロマと口に広がる瑞々しい味わいということで、何やら普通のお酒とは一味違う感じです。

花酵母とは、東京農大で研究されている変わり種の酵母です。

一般に、お酒造りに広く使用されている酵母は、酒のもろみから分離されてきました。
東京農大では、自然界に着目し、花から酵母を分離することを試みました。

その結果、この花酵母を使って、お酒を造ることができるようになりました。

イチゴ花酵母 Junmai Ginjo Yechigoは
花言葉「幸福な家庭」イチゴ花酵母と希少な地元産酒米「たかね錦」を使い丹念に醸した純米吟醸酒です。

瓶は3種類ありますが、全て中身は同じようです。
三本並ぶととてもきれいに映えそうですね。

原料米    たかね錦(新潟県産米100%)
精米歩合   55%
アルコール分 15度
日本酒度   非公開
酸度     非公開

<飲み頃>
ロック○ 冷酒◎ 常温◯ ぬる燗△ 熱燗×

お買い物はこちらから

2021.04.29 福顔酒造(株)高の井酒造(株)妙高酒造(株)市島酒造(株)原酒造(株)菊水酒造(株)(株) DHC酒造石塚酒造(株)(株)越後酒造場天領盃酒造(株)(株)北雪酒造峰乃白梅酒造(株)麒麟山酒造(株)(株)マスカガミ朝日酒造(株)大洋酒造(株)
ゴールデンウィーク蔵元のお酒市開催!新潟ふるさと村

本日ゴールデンウィーク期間の4月29日~5月5日に新潟ふるさと村で「蔵元のお酒市」が開催されます。

新潟の有名蔵元が多数出店し、特設ブースにて販売を行いますよ!
蔵の作り手や営業などが直接販売を行います。
なので普段聞くことのできないお酒の話や美味しい飲み方など、聞くことができます。
ぜひおすすめのお酒を聞いて、お休み中にくつろげるお酒を発見してくださいね♪

もちろんお酒以外にも名産品コーナーや屋台、大道芸などもあります!
ファミリーでお出かけの際は1日楽しめるでしょう。(※感染対策をお忘れなく)

〈出店蔵〉
  ・マスカガミ
  ・市島酒造
  ・峰乃白梅酒造
  ・天領盃酒造
  ・妙高酒造
  ・朝日酒造
  ・麒麟山酒造
  ・福顔酒造
  ・石塚酒造
  ・北雪酒造
  ・DHC酒造
  ・越後酒造場
  ・高の井酒造
  ・菊水酒造
  ・原酒造
  ・大洋酒造

新潟ふるさと村
〒950-1101 新潟県新潟市西区山田2307
営業時間9:30~17:30

2021.04.23 白瀧酒造(株)池田屋酒造(株)新潟銘醸(株)高の井酒造(株)妙高酒造(株)市島酒造(株)吉乃川(株)原酒造(株)菊水酒造(株)(株)越後伝衛門(資)竹田酒造店尾畑酒造(株)(株) DHC酒造お福酒造(株)(株)越後酒造場越後桜酒造(株)(株)北雪酒造白龍酒造(株)(株)越後鶴亀君の井酒造(株)金鵄盃酒造(株)大洋酒造(株)
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2021 新潟県の酒蔵受賞状況

ワイングラスでおいしい日本酒アワード実行委員会で4月8日に行われた審査結果が発表になりました。

ワイングラスでおいしい日本酒アワードとは、日本酒の文化継承・発展を祈念して行う取組みとして、ワイングラスで日本酒の魅力を伝えていこうとする趣旨のコンテストです。
ワイングラスにより気軽に飲むことで、若年層、業態、国境を超えて、日本酒を提案していく試みです。

5部門合計1000点の日本酒を、流通、飲食、メディア、教育など幅広い審査員40名が選考しました。
下記は、新潟県内の酒蔵の受賞状況です。

最高金賞

メイン部門
越乃梅里 純米吟醸・・・DHC酒造
越後鶴亀 純米・・・越後鶴亀

プレミアム大吟醸部門
越後越淡麗 720mlワインボトル詰・・・越後酒造場
越の誉 大吟醸生酒・・・原酒造
越乃雪椿 純米大吟醸 特A山田錦・・・雪椿酒造

プレミアム純米部門
はなじかん・・・竹田酒造店

金賞

メイン部門
無冠帝・・・菊水酒造
純米酒 越後の甘口 720ml瓶詰・・・越後酒造場
特別純米 大洋盛・・・大洋酒造
謙信 特別本醸造・・・池田屋酒造
越の寒中梅 金ラベル 純米吟醸・・・新潟銘醸
君の井 純米・・・君の井酒造
越乃梅里 特別純米酒・・・DHC酒造
越後鶴亀 なつのさけ 純米生貯蔵・・・越後鶴亀
越の誉 特別純米 彩・・・原酒造
大吟醸 越後桜・・・越後桜酒造
純米大吟醸 越後桜・・・越後桜酒造
ゆきつばき 純米吟醸・・・雪椿酒造

スパークリングSAKE部門
越の誉 発泡純米酒 あわっしゅ・・・原酒造
上善如水 スパークリング・・・白瀧酒造

プレミアム大吟醸部門
純米大吟醸 50 PAIR・・・吉乃川
お福正宗 大吟醸 槽しぼり・・・お福酒造
純米大吟醸 妙高山・・・妙高酒造
純米大吟醸 丹頂錦・・・新潟銘醸
越乃梅里 純米大吟醸 無濾過生原酒・・・DHC酒造
越乃梅里 純米大吟醸 ゴールドボトル・・・DHC酒造
真野鶴 純米大吟醸 佐渡山田錦・・・尾畑酒造
北雪 大吟醸YK35・・・北雪酒造
越後鶴亀 特醸 純米大吟醸・・・越後鶴亀
越後鶴亀 杜氏栽培米 純米大吟醸・・・越後鶴亀
蔵光・・・菊水酒造
王紋 純米大吟醸 無濾過原酒・・・市島酒造
越後杜氏 純米大吟醸 越淡麗・・・金鵄盃酒造
白龍特撰純米大吟醸茂左衛門・・・白龍酒造

プレミアム純米部門
杜氏栽培米仕込 特別純米 妙高山・・・妙高酒造
田友 純米吟醸・・・高の井酒造
田友 手造りプレミアム 特別純米・・・高の井酒造
越乃梅里 純米吟醸 蔵出し原酒・・・DHC酒造
越乃梅里 純米吟醸 グリーングラデーション・・・DHC酒造
北雪 純米吟醸 越淡麗・・・北雪酒造
越後鶴亀 越弌 純米吟醸・・・越後鶴亀

2021.04.14 大洋酒造(株)
4/22 新商品発売 純米吟醸 大洋盛 スカイブルーラベル

日本で初めて「大吟醸」を市販した大洋酒造。
「大洋盛」を醸す新潟県村上市の銘醸です。

その蔵から4/22に新商品「純米吟醸 大洋盛 スカイブルーラベル」が発売されます。
夏の酒をイメージして造られたフルーティーな香りと甘酸っぱさ、軽快な味わいです。

この純米吟醸では希少な地元産酒米「たかね錦」を55%まで削りました。
最近は「酸」を意識した日本酒が人気ですが、この酒もまさにそのような酒。
リンゴ酸を多く産生する特別な酵母を使いました。
さらに日本酒も驚異の-21と糖度もかなりあります。
まさに果汁のような甘酸っぱさが口の中に広がるでしょう。

精米歩合55%
アルコール分13度
日本酒度-21.0
酸度3.6

お問い合わせは越後銘門酒会まで
webshop@echigo-meimonshukai.co.jp

2021.03.3 大洋酒造(株)
2021年3月4日発売 【にいがた酒の陣2021限定販売酒】純米大吟醸 大洋盛|大洋酒造

前年につづき中止となった「にいがた酒の陣2021」。
少量ですが特別酒の限定販売が決まりました。

このお酒純米大吟醸酒のしぼりたて新米新酒!
なんと2018年の(第89回)関東信越国税局酒類鑑評会で、新潟県蔵元で史上初となる「純米吟醸酒の部」【最優秀賞】を受賞したお酒です!

蔵人たちが理想の香味を追い求め汗を流した努力の結晶とのこと。
しかしどこで買えるかわかりません!(涙)
見つけたらぜひお試しを。

純米大吟醸(うすにごり生原酒)

原料米    越淡麗(新潟県産米100%)
精米歩合   40%
アルコール分 16度
日本酒度   非公開
酸度     非公開

希望小売価格 2,130円(税別)

限定数量   500本

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