新潟銘醸(株)

地域 中越
代表銘柄 長者盛
住所
新潟県小千谷市東栄1-8-39  Gooleマップを見る
URL
http://www.niigata-meijo.com/

新潟銘醸は、新潟県小千谷市に位置する銘醸で「長者盛」「越の寒中梅」の製造元です。

新潟県でも屈指の製造技術を有し、酒類鑑評会では常に受賞を果たす実力派の酒蔵。

地元の雄として愛飲されることが多く、小千谷市内の飲食店ではこのお酒がよく提供されています。

新潟県小千谷市の風土

 

小千谷市は新潟県のほぼ中央、越後平野の南端にあり、中越地方に属しています。

西は頚城丘陵へ続く西山丘陵、南は魚沼丘陵へ、東は東山丘陵、北は越後平野へ続く平地が広がっています。

その南側から信濃川が市内に入り、山にぶつかり蛇行しながら、合流したりと複雑に入り組んだりしています。
そのため地面の隆起が激しくなり、河岸段丘と呼ばれる特徴的な地形が多くみられます。

車で走るとアップダウンが激しいことがわかります。

 

小千谷市は信濃川の岸に沿った地域や、北部の片貝地区に町並みが整備され、主に北魚沼地域の行政・経済の中心として発展をしてきました。

長岡市のベッドタウンの機能も有しており、両市の交通は盛んです。

歴史としては、三国街道、善光寺街道などの主要街道が通り、宿場町として栄えてきました。

ちなみに三国街道は、高崎から寺泊に向かう道。

善光寺街道は、東京・京阪から善光寺に向かう道でした。

 

地理的に平野部と山間部の中間地点であり、守備の要としてまた物流の要所となっていました。

戦国時代には上杉謙信の関東出兵時の陣地となっていました。

また江戸時代には魚沼郡内で作られた織物が小千谷で集積され、柏崎の湊から京都、大坂、江戸に輸送をしていたと言われています。

 

小千谷市の文化

 

そのような小千谷市は、昔より多くの人たちが集まり、様々な文化が交わっていました。

特徴的な文化の一つとして、錦鯉の養殖が挙げられます。

 

19世紀前半の江戸時代のころ、小千谷市で食用として飼われていた鯉に突然変異種が現れたのが錦鯉文化の始まりといわれています。

この地域では冬期の非常食用として休耕田に鯉を養殖する習慣があったそうです。

また、先述したようにこの土地は起伏が激しいため、鯉が野鳥から隠れられるような田んぼが多く存在していたことも挙げれます。

突如綺麗な色に染まった鯉を、余裕のある農家が趣味として交配を進めていたそうです。

 

その後、この地区で山間地の人たちの手により研究と改良が重ねられ、現在のような観賞魚となりました。

現在では錦鯉といえば小千谷というほど、その名は全国的に知られ、国内はもちろん海外においても高い評価を得ています。

その優雅な姿は世界から絶賛され「生きた宝石」「泳ぐ芸術品」とも呼ばれ、将来は日本の国魚となるかもしれません。

また高級着物である小千谷縮(おじやちぢみ)もこの土地ならではの文化です。

この土地周辺には、苧麻(からむし)と呼ばれる織物の材料となる植物が多く自生していました。

平安時代から伝わるこの植物を使い、上杉謙信はこれを貿易手段として、京都と大きな貿易を行っていました。

現在でも高級織物として、製造されており、ユネスコ世界無形文化遺産登録されるなど国際的にも大きな評価を受けています。

 

またこの織物には、「ふのり」と呼ばれる海藻が使われていました。

やがて、この土地で栽培されるそば粉と合わせて、独特の食感が残る「ふのり蕎麦」が発明されました。

つるりとしたのど越しと、シコシコの歯ざわりがある全国的にも珍しい口当たりの蕎麦です。

現在では「へぎそば」として新潟を代表するグルメとなっています。

 

また毎年9月に小千谷市片貝地区で行われる浅原神社例大祭(片貝まつり)の花火大会は、世界一の大きさを誇る四尺玉の花火が上がることで有名となっています。

 

このように新潟銘醸の位置する小千谷市には、たくさんの文化的な魅力があります。

 

新潟銘醸の発祥

 

その歴史は、吉澤仁太郎という人物に由来します。

彼は1863年、長岡市のとある農村で生まれ、19歳の時、奉公先の薬屋で薬学を学び、21歳で「サフラン酒」という薬用酒を開発しました。

そして調合したサフラン酒を竹筒に入れて、行商していたようです。

 

サフランはアヤメ科の植物で、当時から薬用として珍重されていました。

サフラン酒とはその高貴なサフランを始め、蜂蜜、桂皮、丁子、甘草など十種類ほどの厳選した植物やハーブ等で味を調整したリキュールでした。

現在では薬用酒というと、養命酒が人気ですが、サフラン酒はその人気に肩を並べるほどだったと言います。

このお酒は効能だけでなく、ハイカラというイメージで、特に女性の人気を集めました。

女性がお酒を飲む機会がなかった時代でも、薬ならば飲めると人気が高くなっていったのです。

その後1894年、吉澤は「機那サフラン酒本舗」を創業し、大成功を収めた後、大地主となります。

 

吉澤は、建築や造園、古銭蒐集など趣味の世界に傾倒していきました。

そして鏝絵蔵と呼ばれる絵柄の奇想天外な土蔵蔵を建設しました。

青や朱など様々な色使いで、恵比須様や鳳凰や獣などが扉に描かれているのです。

あくまでこれは、人に見せるための観賞用として建設され、ほかにも、奇想天外な庭、豪華絢爛な離れ座敷など多くの建築・造園物が造られました。

長岡市に現存するサフラン本舗

長岡市に現存するサフラン本舗

1938年、そんな彼は現在の五泉市に二つの酒蔵を買収して集約し、新潟銘醸株式会社を設立しました。

吉沢が初代社長に就任し、これが新潟銘醸の始まりとなります。

しかしわずかその二年後に小千谷市の酒蔵であった中野醸造を吸収し、同時に本社も移転してしまいました。

現在、新潟銘醸が小千谷市にあるのは、この中野醸造の跡地が所以となっています。

そして、長岡の機那サフラン酒本舗は、その珍重な建物から、観光資源として活用されています。

 

吉澤家は次に、酒のタンクを製造する会社を共同経営で興しました。

昔の日本酒は木桶と呼ばれる木製のタンクで酒を造っていました。

しかし戦前・戦後にかけ、ホーロータンクと呼ばれる金属製のタンクへと変遷していきます。

木桶に比べ微生物の働きをコントロールしやすく、管理・保管が容易であることなどから、ホーロータンクの需要は上がり続け、ついに木桶を駆逐しました。

このように吉澤家は莫大な財を築きました。

 

新潟銘醸のこだわり

 

財力のある吉澤家の元で産声をあげた新潟銘醸は、最先端の技術力で新潟の日本酒業界をけん引してきました。

早くから「同じ味は飽きられる」と考え、個性がある酒の製造を行うよう努力しました。

またISOやHACCPが浸透していないころから、製造技術の安定のため、いち早く技術の標準化とマニュアル化を推進しました。

設計・製造から検査までの一連工程での管理能力をシステム化し、全ての社員が酒造りを把握できるようにしました。

その結果、2002年に新潟銘醸は新潟県の酒造業界で初めて、ISO9001:2000の認証を受けました。

その高い技術力から生み出される味は、個性のある酒、顔が見える酒だと言います。

味わいがふかく、膨らみがあり飲み応えを感じる旨味のある酒。

そのような酒を造るためには、いい酒米を使い、よく磨くことが大切だとか。

小千谷市の名物であるへぎそばとの相性も抜群。

コシのある麺をつるっと食べて、このお酒を飲んだらもう最高です!

 

とはいえ、雪解け水の軟水から醸される酒は、軽やかな飲み口が魅力。

錦鯉がよく育つ軟水は、綺麗に澄んでおり透明度も抜群です。

低温でゆっくり発酵され、ストレスがかかっていない製法で造られた酒である証拠です。

流行や人気の酒質に変わることはなく、今後も本流の味を守っていくとのことです。

まさに王者の風格であり、新潟を代表する筆頭格の銘柄と言っていいでしょう。

 

鑑評会での高評価を続けらる屈指の技術力

 

鑑評会とは毎年、期間内に製造された清酒の品質を評価して、優れた清酒の製造に寄与することを目的に開催されている、いわばお酒のコンクールです。

この鑑評会は各地の国税局が主催するものと、全国規模で公的機関が主催するものがあり、どちらも年に1回開催されています。

そして新潟銘醸の受賞歴は、県内でも最多を誇ります。

1998年には新潟県首席を受賞。

1999年には関東信越国税局酒類鑑評会にてトップである最優秀賞に輝きました。

その後2004年まで連続9回優秀賞を受賞し、歴代トップの記録となりました。

それ以降も、常に関東信越国税局酒類鑑評会、全国新酒鑑評会ともに、新潟県内上位の成績を獲得し続けています。

新潟銘醸はこのように安定した高い技術力、それに裏付けされた酒の味わいを持つ、類無き酒蔵です。

 

主な受賞歴

関東信越国税局主催酒類鑑評会(優秀賞)

1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2006年
2008年
2009年
2010年
2011年
2013年
2016年
2019年
2020年

独立行政法人 酒類総合研究所主催 全国新酒鑑評会(金賞)

1993年
1994年
1996年
1997年
1998年
2000年
2001年
2002年
2004年
2006年
2008年
2010年
2011年
2013年
2016年

他多数受賞歴あり

 

新潟銘醸(株)新着情報

2021.05.26 今代司酒造(株)雪椿酒造(株)白瀧酒造(株)石本酒造(株)池浦酒造(株)柏露酒造(株)新潟銘醸(株)宮尾酒造(株)樋木酒造(株)高の井酒造(株)原酒造(株)菊水酒造(株)長谷川酒造(株)尾畑酒造(株)(株) DHC酒造逸見酒造(株)越後桜酒造(株)越銘醸(株)玉川酒造(株)(株)北雪酒造白龍酒造(株)麒麟山酒造(株)八海醸造(株)青木酒造(株)弥彦酒造(株)高千代酒造(株)君の井酒造(株)千代の光酒造(株)津南醸造(株)大洋酒造(株)
全国新酒鑑評会の結果について

令和2酒造年度全国新酒鑑評会(新潟県)
(順不同)

★金賞受賞
蔵元名  銘柄
中川酒造 越乃白雁
原酒造  越の誉
高の井酒造 初梅
新潟銘醸 長者盛
白瀧酒造 上善如水
青木酒造 鶴齢
石本酒造 越乃寒梅
樋木酒造 鶴の友
大洋酒造 大洋盛
宮尾酒造 〆張鶴
白龍酒造 白龍
麒麟山酒蔵 麒麟山

★入賞
越銘醸 越の鶴
諸橋酒造 越の景虎
長谷川酒造 雪紅梅
柏露酒造 柏露
君の井酒造 君の井
千代の光酒造 千代の光
玉川酒造 玉梅
池浦酒造 和楽互尊
高千代酒造 たかちよ
八海醸造 八海山
津南醸造 霧の塔
今代司酒造 今代司
DHC酒造 越の梅里
逸見酒造 真稜
尾畑酒造 真野鶴
北雪酒造 北雪
菊水酒造 菊水
雪椿酒造 雪椿
越後桜酒造 越後桜
弥彦酒造 こしのはくせつ

2021.05.20 新潟銘醸(株)
新発売 「越の寒中梅」の夏季限定酒

新潟銘醸は、新潟県小千谷市に位置する銘醸で「長者盛」「越の寒中梅」の製造元です。
新潟県でも屈指の製造技術を有し、酒類鑑評会では常に受賞を果たす実力派の酒蔵。
地元の雄として愛飲されることが多く、小千谷市内の飲食店ではこのお酒がよく提供されています。

新潟銘醸は、設立当時から最先端の技術力で新潟の日本酒業界をけん引してきました。
またISOやHACCPが浸透していないころから、製造技術の安定のため、いち早く技術の標準化とマニュアル化を推進しました。
設計・製造から検査までの一連工程での管理能力をシステム化し、全ての社員が酒造りを把握できるようにしている先進的な酒蔵です。
その結果、2002年に新潟銘醸は新潟県の酒造業界で初めて、ISO9001:2000の認証を受けました。

その新潟銘醸から人気の「寒中梅」シリーズで夏季限定酒が発売されました。
爽やかな酸味と豊かな味わいの山廃仕込みの純米酒の原酒です。

魚のムニエルや煮付け、肉料理とも相性が抜群。
旨みのある料理と合わせると相乗効果をもたらし、適度な酸味が後味を引き締めます。

栄養価の高い食材と一緒に、キーンと冷やした夏にぴったりのお酒をぜひご賞味下さい。

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2021.05.19 今代司酒造(株)雪椿酒造(株)白瀧酒造(株)柏露酒造(株)新潟銘醸(株)田中酒造(株)高の井酒造(株)妙高酒造(株)(名)渡辺酒造店市島酒造(株)吉乃川(株)原酒造(株)菊水酒造(株)(資)竹田酒造店尾畑酒造(株)(株) DHC酒造頚城酒造(株)(株)北雪酒造越つかの酒造(株)(有)加藤酒造店八海醸造(株)君の井酒造(株)大洋酒造(株)
インターナショナル ワイン チャレンジ2021発表

インターナショナル ワイン チャレンジ2021
「SAKE部門」メダル受賞酒の発表がされました。

新潟県内の酒蔵の受賞は以下の通りでした。

<受賞酒一覧>

①純米酒の部
SILVER 越後鶴亀 しぼりたて 純米原酒 株式会社越後鶴亀
SILVER 根知男山 山廃純米 合名会社渡辺酒造店
BRONZE 越後鶴亀 純米 株式会社越後鶴亀
BRONZE 君の井 山廃 純米 君の井酒造株式会社
BRONZE 伊乎乃 特別純米 高の井酒造株式会社
BRONZE 人と 木と ひととき 純米原酒 びんかん 木桶仕込み 今代司酒造株式会社
BRONZE 王紋 純米旨口 エンブレム 市島酒造株式会社

②純米吟醸酒の部
SILVER 越乃梅里 純米吟醸 株式会社DHC酒造 新潟県
SILVER 越後鶴亀 純米吟醸 株式会社越後鶴亀
SILVER 柏露 無濾過原酒 生貯蔵酒 純米吟醸 柏露酒造株式会社
BRONZE 北雪 純米吟醸 越淡麗 株式会社北雪酒造

③純米大吟醸の部
★GOLD 越路乃紅梅 純米大吟醸 頚城酒造株式会社
★GOLD たかの井 純米大吟醸 高の井酒造株式会社
★GOLD 白瀧 セブン 純米大吟醸 白瀧酒造株式会社
SILVER 純米大吟醸 越後桜 越後桜酒造株式会社
SILVER みなも中汲み純米大吟醸原酒 K-1801酵母 吉乃川株式会社
SILVER かたふね 純米大吟醸 合資会社 竹田酒造店
SILVER 田人馬 白 津南醸造株式会社
SILVER 宣機の一本 純米大吟醸 白瀧酒造株式会社
BRONZE 蔵光 菊水酒造株式会社
BRONZE 王紋 純米大吟醸 伝臚 市島酒造株式会社
BRONZE 越乃雪椿 純米大吟醸 特A山田錦 雪椿酒造株式会社
BRONZE 浩和蔵 純米大吟醸 584 八海醸造株式会社
BRONZE 真野鶴 実来 純米大吟醸 尾畑酒造株式会社

④本醸造の部
SILVER ふなぐち菊水一番しぼり 菊水酒造株式会社
SILVER 本醸造 金鶴 有限会社加藤酒造店

⑤吟醸の部
BRONZE 五頭の雪 吟醸 越つかの酒造株式会社
BRONZE 越の寒中梅 吟醸生貯蔵 新潟銘醸株式会社
BRONZE 蓬莱 吟醸 伝統辛口 有限会社 渡辺酒造店

⑥大吟醸の部
★GOLD みなも中汲み大吟醸原酒 広島酵母 吉乃川株式会社
SILVER 越の誉 大吟醸 原酒 越神楽 原酒造株式会社
SILVER 大吟醸 能鷹 田中酒造株式会社
SILVER 真野鶴 大吟醸無濾過原酒 瓶燗火入 尾畑酒造株式会社
BRONZE 大吟醸 妙高山 三割五分 妙高酒造株式会社

⑧普通酒の部
SILVER 金乃穂 大洋盛 大洋酒造株式会社

⑨スパークリングの部
BRONZE 瓶内二次発酵酒 あわ 八海山 八海醸造株式会社

2021.05.7 新潟銘醸(株)
本日発売 新潟銘醸「泰然」純米大吟醸 無濾過原酒 壜燗壱火入


地元の酒販店が飲食店に活気を取り戻すために、奮闘しています。
新しいお酒で『新潟銘醸のお酒をもっと知ってほしい!』『もっと気軽に日本酒を楽しんでほしい!』とのこと。

そんな想いから生まれた新しいブランド「泰然」。

ふくらみがあって、後味がきれいな淡麗辛口のお酒。
飲み飽きしないおいしさが魅力です。

新潟銘醸は県内でも屈指の製造技術を有し、酒類鑑評会では常に受賞を果たす実力派の酒蔵。
地元の雄として愛飲されることが多く、小千谷市内の飲食店ではこのお酒がよく提供されています。

この蔵はISOやHACCPが浸透していないころから、製造技術の安定のため、いち早く技術の標準化とマニュアル化を推進しました。
設計・製造から検査までの一連工程での管理能力をシステム化し、全ての社員が酒造りを把握できるようにしています。
さらに新潟県の酒造業界で初めて、ISO9001:2000の認証を受けました。
その高い技術力から生み出される味は、この蔵でしか出せない個性のある酒です。

味わいがふかく、膨らみがあり飲み応えを感じる旨味のある新商品をお試しあれ。

【壜燗壱火入】・・・無濾過のまま瓶詰した原酒を瓶のまま一度だけ火入れしました。

特定名称   純米大吟醸
原料米    新潟県産米 精米歩合 48%
アルコール度数   16度 

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2021.04.23 白瀧酒造(株)池田屋酒造(株)新潟銘醸(株)高の井酒造(株)妙高酒造(株)市島酒造(株)吉乃川(株)原酒造(株)菊水酒造(株)(株)越後伝衛門(資)竹田酒造店尾畑酒造(株)(株) DHC酒造お福酒造(株)(株)越後酒造場越後桜酒造(株)(株)北雪酒造白龍酒造(株)(株)越後鶴亀君の井酒造(株)金鵄盃酒造(株)大洋酒造(株)
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2021 新潟県の酒蔵受賞状況

ワイングラスでおいしい日本酒アワード実行委員会で4月8日に行われた審査結果が発表になりました。

ワイングラスでおいしい日本酒アワードとは、日本酒の文化継承・発展を祈念して行う取組みとして、ワイングラスで日本酒の魅力を伝えていこうとする趣旨のコンテストです。
ワイングラスにより気軽に飲むことで、若年層、業態、国境を超えて、日本酒を提案していく試みです。

5部門合計1000点の日本酒を、流通、飲食、メディア、教育など幅広い審査員40名が選考しました。
下記は、新潟県内の酒蔵の受賞状況です。

最高金賞

メイン部門
越乃梅里 純米吟醸・・・DHC酒造
越後鶴亀 純米・・・越後鶴亀

プレミアム大吟醸部門
越後越淡麗 720mlワインボトル詰・・・越後酒造場
越の誉 大吟醸生酒・・・原酒造
越乃雪椿 純米大吟醸 特A山田錦・・・雪椿酒造

プレミアム純米部門
はなじかん・・・竹田酒造店

金賞

メイン部門
無冠帝・・・菊水酒造
純米酒 越後の甘口 720ml瓶詰・・・越後酒造場
特別純米 大洋盛・・・大洋酒造
謙信 特別本醸造・・・池田屋酒造
越の寒中梅 金ラベル 純米吟醸・・・新潟銘醸
君の井 純米・・・君の井酒造
越乃梅里 特別純米酒・・・DHC酒造
越後鶴亀 なつのさけ 純米生貯蔵・・・越後鶴亀
越の誉 特別純米 彩・・・原酒造
大吟醸 越後桜・・・越後桜酒造
純米大吟醸 越後桜・・・越後桜酒造
ゆきつばき 純米吟醸・・・雪椿酒造

スパークリングSAKE部門
越の誉 発泡純米酒 あわっしゅ・・・原酒造
上善如水 スパークリング・・・白瀧酒造

プレミアム大吟醸部門
純米大吟醸 50 PAIR・・・吉乃川
お福正宗 大吟醸 槽しぼり・・・お福酒造
純米大吟醸 妙高山・・・妙高酒造
純米大吟醸 丹頂錦・・・新潟銘醸
越乃梅里 純米大吟醸 無濾過生原酒・・・DHC酒造
越乃梅里 純米大吟醸 ゴールドボトル・・・DHC酒造
真野鶴 純米大吟醸 佐渡山田錦・・・尾畑酒造
北雪 大吟醸YK35・・・北雪酒造
越後鶴亀 特醸 純米大吟醸・・・越後鶴亀
越後鶴亀 杜氏栽培米 純米大吟醸・・・越後鶴亀
蔵光・・・菊水酒造
王紋 純米大吟醸 無濾過原酒・・・市島酒造
越後杜氏 純米大吟醸 越淡麗・・・金鵄盃酒造
白龍特撰純米大吟醸茂左衛門・・・白龍酒造

プレミアム純米部門
杜氏栽培米仕込 特別純米 妙高山・・・妙高酒造
田友 純米吟醸・・・高の井酒造
田友 手造りプレミアム 特別純米・・・高の井酒造
越乃梅里 純米吟醸 蔵出し原酒・・・DHC酒造
越乃梅里 純米吟醸 グリーングラデーション・・・DHC酒造
北雪 純米吟醸 越淡麗・・・北雪酒造
越後鶴亀 越弌 純米吟醸・・・越後鶴亀

2021.04.13 新潟銘醸(株)
本日発売 新潟銘醸「年に1度の雪蔵貯蔵」のお酒


天然雪の貯蔵庫に熟成した日本酒を年に1度の限定発売

新潟銘醸は、新潟県小千谷市にあり、「長者盛」「越の寒中梅」の製造元。
新潟県でも屈指の製造技術で、酒類鑑評会では常に受賞を果たす実力派の酒蔵です。
また雪がとても多い土地柄であり、今年の2月も大雪警報が何度も出されました。

その雪を生かして、雪の中でお酒を貯蔵する「雪中貯蔵」という製造方法があります。
雪蔵の中は温度0℃、湿度99%という同じ環境を1年中保つことができます。
ここにお酒を貯蔵することで、粗さがとれてまろやかさが増すお酒になるのです。

新潟銘醸では、2006年の発売以来、前年の12月に搾った吟醸酒の原酒を生のまますぐに瓶詰めし、雪蔵貯蔵をします。
アルコール度数20°の原酒なので飲みごたえのあるおいしさを楽しめます。
まさに春を待ちわびた酒と言えるでしょう。

< 越の寒中梅 雪蔵貯蔵 吟醸生原酒 >
容量      720ml
アルコール度数 20°
原材料     米(新潟県産米)、米こうじ、醸造アルコール
精米歩合    58%

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2021.03.24 新潟銘醸(株)
【 100本限定販売 】 新潟銘醸限定酒 純米大吟醸プレミアム

新潟銘醸から『N-888 純米大吟醸 プレミアム』がオンラインショップで限定販売になります。

この「N-888」ブランドは、あえて特殊な酒米や特殊な酵母を用いず、「発酵」という現象を探求し、新潟銘醸独自の醸造法で造られたお酒です。
研究開発のパートナーである国立高専機構長岡高専との共同開発により、1200回にもおよぶ試験を重ね、「重厚な香り」と「軽快な味わい」の相反する香味を表現する日本酒の開発に成功しました。

「伝統の技を受け継ぎつつ現代の食に合った新たな日本酒」というこのお酒は
なんとバナナや洋ナシを思わせる重厚な香り、イチゴやライチのような軽快な味わいが口の中に広がります。

この「N-888 純米大吟醸 プレミアム」は、1年間低温で熟成させて、ワンランク上の上質な旨みが乗ったところで発売致します。

小仕込みタンクにて製造しているため100本だけの数量限定品です。

容量      720ml(カートン無)
アルコール度数 15度
原材料     米(新潟県産)、米こうじ(新潟県産米)
精米歩合    50%
価格      1,650円(税込)

お買い物はこちらから

2021.03.3 新潟銘醸(株)
3月8日発売 純米吟醸 桜もよう|新潟銘醸

新潟銘醸から< 純米吟醸 桜もよう >が3月8日発売になります!

越淡麗100%で仕込んだ純米吟醸。
やわらかな味わいと控えめに香る上品な吟醸香が特徴です。

かわいい瓶で、いい意味で新潟銘醸「らしくない」お酒。
限定数量なので丘お求めはお早めに。

容量      720ml
アルコール度数 15°
原料米     越淡麗100%使用
精米歩合    55%

ご注文はこちらからhttp://niigata-meijo.com/shop/item.asp?id=342

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